2006年11月19日
韃靼ソバ収穫
天候と仕事の都合で収穫がやや遅れたが、今日はソバを刈り取り脱穀する。
ソバの茎は長く伸び絡み合っていて、刈り取って束にしていくのが難しい。刈り取った根元を持って束にさばくと、ソバの実がばらばらと地面に落ちてゆく。半分くらいは落ちてしまったかもしれない。やはり収穫時期が遅すぎたようだ。
収穫したソバの束を本来なら逆さにして干すのだが、干すまでもなく充分乾燥していて実がおちてゆくので、ビニールシートの上で束をたたき、実を落として、ふるいにかけて実を取り分けることにした。
後日この韃靼ソバ100%の蕎麦を食べてみた。健康にいいと騒がれている韃靼ソバ、別名苦蕎麦といわれるらしく、かなり苦味がある。健康にはよさそうだが、普通の蕎麦にまぜて使ったほうがいいかもしれない。
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2005年10月01日
韃靼ソバの花

元気に成長しているのに、ちっとも花が付かないと思っていたら・・・あららっ!
よく見ると小さく黄色っぽい花が付いている。普通のソバの花と比べるとかなり小さい。
な〜んだちゃんと育っているじゃない。初めての韃靼ソバ。しっかり自家受粉して良い実をいっぱいつけてね!
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2005年08月27日
韃靼ソバすくすく

種を蒔いてから3週間。すくすくと元気に育っている。肥料もやってないのにすごいなあ。
葉は柔らかく、つまんで食べてみるが、特に苦くもなく味という味もしない。
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2005年08月07日
韃靼そば種蒔き

先週蒔いた蕎麦の種がもう発芽している。
今日はダッタンソバの種を蒔くことにした。もちろん初めてのソバの種蒔きだが何と簡単なこと!トラクターで耕した後、筋状にばら撒き土をかけるだけ。肥料もいらない。
ダッタンソバは苦蕎麦ともいわれ、ちょっと苦味のある今流行の蕎麦。
インターネットで調べてみると、
中国南西部ブータン、ネパールなどといったヒマラヤの山々に抱かれた中央アジア諸国で古くから栽培されているそばの一種。良質のビタミンやミネラルを豊富に含んでいる上、そば特有の成分である「ルチン」が、普通 のそばの約100倍と非常に多く含まれているのが特徴。
とのことで、自家受粉なので、栽培の際には他の種のソバと離して栽培しないと、他のソバが苦くなってしまうとの事。
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