2006年10月23日
脱穀
今日は脱穀作業。
秋風にさらされて乾燥した稲の束を棚からはずして脱穀機にかける。
機械の中でバタバタとたたかれて藁ともみの付いたお米が仕分けられ、風圧で細かい藁の破片も吹き飛ばす。単純な作業だが、機械の速度に負けないように1束づつ稲束を持ってきては脱穀機にかませていき、仕分けられた藁を移動し、米袋が一杯になったら袋を差し替えなくてはならない。藁くずが舞う中タオルで顔を覆い、一気に作業が進む。これなら半日で終わりそうだ。ところが・・・
途中、脱穀機の調子が悪くなり、何度も止まってしまう。原因を確かめようとあちこちのネジをはずし、何か詰まっているのではないかとさぐってみるが、解らず。そのうちに雲行きが怪しくなってきた。今雨にぬれたら大変!念のため稲束にビニールシートをかける。
ひきつづき脱穀機の分解の末、やっとのことで脱穀機のゴムのベルトの一部の劣化が原因と判明した。ベルトを交換しないとまたすぐに機械が止まってしまうので、1/3を残して本日の作業中断。
翌日ベルトを交換して、脱穀は終了。大変な2日間だった。
お陰で写真を取る暇もなく・・・。
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