2005年10月09日

稲刈り

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いよいよ稲刈り!
刈り取り時期の一面黄金色の田んぼはこれまでで一番美しい光景だ。稲刈りにふさわしい初秋のさわやかな風がふく。

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一つの苗に付いた米を数えてみるが、40〜80粒くらいだろうか?場所によりかなりバラつきもある。水の温度や稲の深さなど、同じ田んぼ内でも違いがあるようだ。何粒のお米でお茶碗1杯になるだろうと考えると、本当に米作りって地道な作業だ。

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まず稲刈り機が廻りにくいあぜぎわを手で刈り取り、紐で縛って束にする。
その後、稲刈り機でどんどん刈ってゆく。1年ぶりに動かした古い稲刈り機は、最初調子が悪くうまく稲が束になってくれず、苦労した。草などが絡んでしまいいちいちストップしては手で絡んだ草や稲を取り除く。何とか調子を取り戻し、一気に作業が進む。
刈り取って一定の束になったら自動的に紐で縛りひょいと横にとばしてくれる。なかなか賢い機械だ!

次に、田んぼ一面に散らばった稲の束を集めてきて、泥を払い、半分に割るようにして設置したポールにかけてゆく。布団干しみたい。腰の曲げ伸ばしも結構きつい。
秋風がそよぐ中、ずらっと干された稲の束が並んで、壮観!


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