2005年07月24日

大根収穫

050724-2.jpgいよいよ大根の収穫。腰を入れてぐっと抜いてみる。

多少・・・いや、かなりくねくねと曲がっている。やや小ぶりだが夏大根としてはまあ上出来。
帰宅して大根おろしにしてみたが、スも入ってなくて結構おいしい。満足の出来に一安心。一度に収穫せず、数本づつ必要なときに収穫することにした。

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ジャガイモ大収穫

050724-4.jpgいよいよジャガイモ収穫の日。地上の葉はテントウムシに食べられほぼ枯れている。師匠のあみ出したサル対策のおかげで被害は最小限に留まった。
ジャガイモの茎の根元をぐっとつかみ、腰を入れて引き抜いてみる。

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すると・・・すごいすごい!大きなジャガイモが3つ、4つ、5つ・・・いっぱい付いている。そっと土を振り落とし、土の中に残ったジャガイモを掘り起こす。強くこすると皮を痛めるのでそっと土をはらい、ブルーシートに広げて乾かす。
あとで総量を量ってみると、100kg位あるみたい。来週はジャガイモパーティーだ!

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2005年07月18日

へびに触る!

050717-3.jpg大根はすくすくと育っている。4cmほど地面から白い大根が顔を出しているので、土寄せした。
すると突然師匠が畑の脇の草むらから、蛇を捕まえて見せてくれた。間近で見た蛇には驚いたが、いとも簡単に1m以上ある蛇の頭をつかんでいる蛇より野性的な師匠にも驚く。

これがシマヘビというそうで、確かにしまの柄がある。しっかり師匠につかんでいてもらって、人差し指と親指でへびの胴の部分をさわってみると、皮はすこしぬるぬるしてる。さらにすこし強くさわると、硬くて筋肉の動く感触が伝わってきた。
すごい!初めて蛇を触った!いまだに指先に蛇の感触が残っている。

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2005年07月17日

野沢菜大収穫

050717-2.jpg野沢菜は60cm以上になり、大収穫となった。うれしい悲鳴だが、収穫後が一苦労。

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一株づつ根と痛んだ葉先を切り落とし、近くの沢で洗う。指先で株元についている土を丁寧におとす。
この沢の水はこの地域では農業用水のだけでなく、各家庭にひいて飲料水としても使われていて、とてもきれいで水量も多い。こんな沢が家の裏にあるなんて素晴らしい。

帰宅してから前回同様の手順で漬け込む。大きな漬け樽がないので、収穫用コンテナに大きなビニール袋を入れて野沢菜を並べては塩を振り漬け込んだが、こんなに大量に漬物を作ったのは初めてで結構気分がいい!でも、こんなに沢山どうやって保存しよう・・・。

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ホタル

050717-1.jpg稲は順調に育っている。とはいっても隣の化学肥料を使った田んぼに比べると成長は遅い。
日中32度の暑さ。すっかりバテた我々は師匠の家に泊まることにした。

合宿はこれで2回目。師匠手作りのひのき風呂で疲れを回復し、お酒も入り夜遅くまで盛り上がる。
夜中に散歩に出ると、田んぼの脇の林に蛍がいた!
生まれて初めて蛍を見た。乱舞とまではいかないが10匹くらいはいたと思う。林の暗闇の中に光が舞っている。幻想的な光景にすいこまれるような一夜だった。

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2005年07月10日

サルとの知恵比べ

050710-1.jpgもう少しで収穫というこの時期にサルが出現!畑の周囲には弱電流の熱線が張ってあるが、どうやらサルは近くの電柱から上って伝染を伝って畑に侵入してくるらしい。いくつかのジャガイモが掘り起こされて食べられている。まだ被害は少ないが、知られてしまったので今後が心配。
とりあえずマルチシートを使ってジャガイモ畑の周りにカーテンを張り目隠しをしてみたが・・・

いろいろ調べたがこれっていう防御策がない。
ジャガイモの収穫を待ちわびているのはサルも同様らしい。少しくらいは食べてもいいから、大きく荒らさないでぇ〜。梅雨明けの収穫までもう少し。

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後日師匠が発案したガムテープべたべた防御法が大成功!
これはサルが登ってくる電柱にガムテープをべたべた張っておく方法。体にべたべたくっつくものはサルも嫌がるようだ。一度途中まで来た形跡があるが、引き返したらしい。
師匠、あなたはすごい!

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2005年07月03日

野沢菜収穫

050703-1.jpg野沢菜がすくすく伸びている。間引きも兼ねて、30〜40cm程になった株を収穫した。

またまたインターネットで漬け方を検索。
まず、よーく洗って塩漬けする。一晩で水が上がってきたらその水を捨てて本漬け。たくさん収穫したので、長期保存のために塩をきつめにして、唐辛子、昆布と共に漬けて冷蔵庫で保存。
数日後出来栄えは・・・「おいしいんだけど、ちょっとしょっぱいなあ」。

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